日付 2021年11月22日

どうもこんばんは、米谷です。

近頃はぐんと寒くなってきて、分厚い上着が必要になってくる今日この頃です❄️

今日の夕飯は無性にお魚が食べたくなって、行きつけのスーパーに刺身OKのスズキが売っていたので購入しました🐟

以前に、お魚の昆布締めについてご紹介したことがあったのですが

(→昆布締めの記事はこちらからどうぞ←)

今回はとろろ昆布を使って和洋折衷なカルパッチョにしてみました。

もっと綺麗にとろろ昆布を挟めたら良かったのですが、不器用なので見栄えが悪いです()

切り身にとろろ昆布をまんべんなく挟むようにして、上からオリーブオイルと、黒胡椒を少々振って、少し時間を置いてからいただきます。

とろろ昆布の自然な甘みと、オリーブオイルのフルーティーな感じがマッチして、美味しい❗️😋

私も初挑戦だったのですが、昆布締めよりお手軽なので、また作りたい一品となりました✨✨

カルパッチョはお酒のお供にも良いですが、とろろ昆布のおかげもあってご飯がすすみます🍚😄

ついでにカブが安かったので味噌汁も一緒に。

子供の頃はカブはそれほど好きではなかったのですが、今では味噌汁の具で12を争う位好きな野菜です。

カブといえば春の七草で春が旬のイメージも強いですが、冬もカブの美味しい季節なので、堪能したいですね〜

それでは今日はこのあたりで👋

このページ(スタッフブログ)の先頭へ戻る

日付 2021年10月23日

どうもこんばんは、米谷です。

本日は毎年恒例、来年度新入社員との昼食に行ってきました🍽

昨年から引き続き、コロナ禍で会食や社員旅行等を自粛せざるを得ない状況ですが

緊急事態宣言も明けましたので、少人数にて開催されました。

飲食店にマスクやアルコール、透明のパーテーションがある光景にすっかり慣れてしまいました。

入社式の頃までに多少緩和されていれば、飲み会等も是非行きたいものですが

冬の間はまだまだ自粛が続く予感です。

ところで、今日は土曜日で良いお天気ということもあって、尾道市内は観光客でそこそこ賑わっていました。

夏の暑さがやっと過ぎ去って、尾道のお寺巡りには丁度良い気候です。

というか、むしろ朝夕は寒すぎるくらいです🥶

皆さまも季節の変わり目に体調を崩さないようにしましょう☺️

このページ(スタッフブログ)の先頭へ戻る

日付 2021年10月6日

こんにちは。山根です。

今日は前回に引き続き、「イチジク」の話題をお届けします。

イチジクについてのうんちくは前回、米谷さんに詳しく語っていただきました。

なので、今回は私自身が「なるほどー!!」と納得したことをひとつ、皆様にもお伝えしたいと思います。

 

実は今まで「イチジク」と書くとき、「いちく」か「いちく」かいつも迷っていました。

まぁ、漢字で書けば「無花果」、お悩み解消!なのですが…それは置いておきまして…

これ、正解は…先ほどから何度も文字にしております【イチク】なのだそうです。

一日に一つずつ熟す意味の「一熟=いちじゅく」が転じて「いちじく」「イチジク」となったのだそうです。

諸説あり、との事ですが、名前の成り立ちが分かれば、次回から迷わずに書けます!!

いかがでしたか?

ウン十年生きてきて、分からないままにしていた些細なことを知った瞬間でした

 

その「イチジク」を使って3時のおやつを作ってみました。

このページ(スタッフブログ)の先頭へ戻る

日付 2021年9月20日

どうもこんにちは、米谷です。

処暑も過ぎ、9月に入って涼しくなってきたと思ったら、週末はまた暑さがぶり返してきましたね☀️

前に夏の味覚で桃をご紹介しましたが、尾道の晩夏の味覚といえば、やはりイチジクでしょう。

私の家の周りにも小規模なイチジク農家さんが沢山あって、8月の終わり〜9月中は甘い香りが漂っています。

イチジクは漢字で「無花果」と書く通り、外側から花が見えず、実の中に花ができるのが特徴的ですね🌼

イチジクの実の中にあるプチプチが花なので、私達はイチジクの花も食べているという訳ですね。

柔らかくて甘い実の中に、プチプチとした食感があって、独特な青臭さもイチジクならではの良い所だと思います。

イチジクといえば、古代エジプト神話で「生命の木」とされるほど古くからあって神聖な樹木です。

イチジクの木の間から、毎朝太陽神ラーが出てくるそうです。

古代エジプトでいうイチジクの木は「シカモアイチジク(エジプトイチジク)」で、日本で食べられているイチジクとは

少し異なりますが

旧約聖書、アモスやルカの福音書でもシカモアイチジクは何度か登場していて、紀元前からイチジクは人間にとって

大切な木だったことが伺えます。

とはいえ聖書に出てくるイチジクの木は、その実を食べるというより、棺などの材木として活用していた節があります。

木材のシカモアといえば、ギターやバイオリンに使われる「ホワイトシカモア」が知られていますが、

こちらはカエデ科の樹木で、また別ものです。

 

ちなみに尾道でよく見られるイチジクは「日本イチジク」で、関東の方でよく見る大きな「西洋イチジク」とは少し異なります。

品種名では「蓬莱柿(ほうらいし)」といって西洋イチジクより小ぶりで、足が早いので長期保存に向かないのですが、

そのぶん甘みが強いです。

西日本では蓬莱柿が主流らしいのですが、まだ食べたことのない方は是非ご賞味を!!

イチジクの生食は日本独特の文化だそうですが、だからこそ季節を味わう価値が高まりますね。

そういえば、イチジクを乾燥させたドライイチジクは昔は整腸剤として利用されていたそうです。

薬にもなるイチジク!、食物繊維や鉄分、カリウムなどその他の栄養価も高い優秀な果物です。

 

イチジクは馴染みの深い樹木なので、うんちくは尽きませんが、今日はこのあたりで👋

このページ(スタッフブログ)の先頭へ戻る

日付 2021年9月10日

こんにちは。山根です。

スタッフブログを読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、実は朋昆のホームページが3週間ほど前よりリニューアルしております。

得たい情報をより早く、より見やすく、改善いたしました。

今日は、その中で、このスタッフブログを読んでくださっている方にも是非見ていただきたいページをご紹介します。

就職希望者向けの企業PR動画なのですが、朋昆のこと、昆布のこと、朋昆で働く人の様子などが分かり易くまとめられていますので、就職希望以外の方にも是非、朋昆の雰囲気を知っていただき、通信販売でご購入いただきました商品をより身近に感じていただければと思います。

動画は30秒バージョンと5分バージョンの2種類ありますので探してみてくださいね。

動画掲載ページはこちらから

(実は私山根も動画の中にチラッと登場しております

このページ(スタッフブログ)の先頭へ戻る
 
Copyright © 2021 株式会社 朋昆 All Rights Reserved.