日付 2020年9月1日

こんにちは。山根です。

今日から9月に入りましたが、まだまだ連日猛暑が続いております。

最近では各地で35℃越え、所によっては40℃越えを記録しているとのことで、熱中症対策をしっかりと取りながら、この酷暑を乗り切りたいと思います。

朋昆では、事務所、製造現場で空調管理がされていますが、一部の部署では、空調が効かずどうしても室温が高くなってしまう場所での作業もあります。

そこで、空調の効かない場所でも少しでも快適に作業ができるように、いま流行りの『空調ウェアー』を自作してみました。

実は、市販のものを購入しましたが、生地が厚かったりバッテリーポケットの位置が作業の邪魔になったりと改良の余地がありましたので、普段着用している作業着で、試作品を作ってみることになりました。

前身ごろの内側についていたバッテリーは、作業の邪魔にならない背中へ、ファンの位置は市販のものより少し上につけてみました。

・・・涼しい!涼しいです!!

・・・が!長時間使用していると少し辛い。(一度蒸気を含んでしまうと服の中が熱風地獄

あと、バッテリーが重いので服が後ろに引っ張られ、首が締まる・・・(確かに。これは辛い

という訳で、引き続き、より快適に作業ができるよう改良中です

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日付 2020年8月22日

どうもこんばんは、米谷です。

8月も後半ですが、まだまだ暑い日が続いておりますね~

皆さまはお盆休みは外出されましたでしょうか?

私は久し振りに外食したのですが、入店時のアルコール消毒と検温、他のお客さんとの距離の確保や、食べている時以外はマスクを付けたまま等仕方ないですが少し窮屈な気持ちがしました。

こんなご時世ですので、自宅で食事することが今まで以上に増えた方も多いのではないでしょうか。

そんな皆さまに、実はとても汎用性の高い「きざみ昆布」をご紹介します。

きざみ昆布は乾燥された細切りの昆布で、一度蒸してあるので簡単に柔らかくなります。

きざみ昆布といえば、野菜や大豆と一緒に煮物にするのが定番ですが、私は炒め料理に使うこともオススメします。

ゴーヤーチャンプルーにきざみ昆布をプラス!とても良く合いますよ!

ここで注意して頂きたい点は、きざみ昆布を使用する前によく洗うこと。

ザル等を使い何度か水を換えてしっかりと洗います。

こうすることで昆布の汚れや塩味を落とし、適度に水を吸って炒め料理でも問題なく使用できます。

この炒めきざみ昆布のシャキシャキ感がお気に召したという方は、醤油とごま油で炒めるのもオススメです。

私は焼きそば代わりにお好み焼きの下に入れてみました。見た目は悪いですね

そばというより、春雨やビーフンに近かったですが、炭水化物の麺を使用するよりヘルシーですし、食物繊維が豊富でかみごたえがあり、すぐにお腹いっぱいになれました。

ちなみに、私は写真でも分かるように、かなり多めにきざみ昆布を入れておりますが、昆布は少量でとても栄養価の高い食品なので、皆さまはほんの少しプラスするだけで十分です。

乾物食品は賞味期限が長いことも嬉しいポイントですね!

皆さまも毎日の食事に「きざみ昆布」をちょっとだけプラスしてみてはいかがでしょうか??

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日付 2020年7月20日

どうもこんばんは。まだ梅雨明けに至りませんが、毎週海に出かけている米谷です。

一昨日も泳いできたのですが、気温約30℃にして、水温は21℃。

普通の水着では30分くらいで寒くなっていまいます…

梅雨が明け8月になれば、水温は25℃を超えてくるので、やっと本格的に海水浴が楽しめるシーズンになります。

素潜りしていると、何か獲っているのかと勘違いされることも多いのですが、海での生物の捕獲には「漁業権」が関わってきますので、注意が必要です?

各自治体の漁業組合が行う有料潮干狩り等はもちろん問題ありません。

しかし、一般人がアサリ・サザエ等の貝類や、ワカメ・ヒジキ等の海藻類であっても許可なく勝手に獲っていると、漁業権侵害として罰金等の罰則を受ける場合があります。

私が泳いだ海でも、岩にヒジキがびっしりついていました。

昆布は北の海の物ですが、ワカメやヒジキ、アカモク等の海藻は海水浴場の近くでも多くみられます。

夏場は獲っても問題ないことが多いですが、冬~春の時期は禁漁時期としていることが多いので注意です。

もっとも、一般人がヒジキを採集しても、渋すぎてそのまま食べることはできませんが…

(お店で売っている乾燥ヒジキは、何時間も煮て灰汁抜きしてあるのです)

岩場をちょっと潜ればメバルやべラ(ギザミ)と出会えます??メバルも小さいサイズのものは3月~9月が禁漁時期です。

この日はトコブシ(ナガラメ)もおりました。

トコブシはアワビに味も見た目も似ており美味です。

海の中は生き物が沢山いて、私にとっては夏の最高スポットです。

食べないにしても、サザエやトコブシを見つけるのは宝探しのようで楽しいですね。

皆さまも、もし海での採集をしたいと思ったら、禁漁時期や禁漁区域でないかを漁業組合や市町村のHP等で確認し、ルールを守りながら遊んでみてください。

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日付 2020年7月6日

こんにちは。山根です。

今日は、オンラインショップよりキャンペーンの告知です。

 

いつも“朋昆の通信販売”をご利用いただいている皆様に感謝の気持ちを込めまして、

今年も、“朋昆の夏ギフトキャンペーン”を準備中です!!

キャンペーン対象セットは、当ショップの人気の商品!!

通常価格よりも15%お得

贈答用に最適なギフト箱にお入れしてお届けします

キャンペーン期間:2020年7月中旬~

※キャンペーン期間は、朋昆オンラインショップ、または7月中旬以降に郵送にてお届けする告知チラシにてご確認ください。

 

それでは、今年の夏も朋昆の「おいしい」笑顔がさらに広がりますよう、『2020朋昆の夏ギフトキャンペーン』開始まで、今しばらくお待ちくださいませ。

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日付 2020年6月23日

どうもこんばんは、米谷です。

梅雨に入って雨も多くなり、湿気の多い日が続きますね~

夏に向けての準備期間なので致し方ないとは思いつつ、やはり気分が落ち込むものです。

そんなジメジメ気分を晴らす!!・・・とまでは言いませんが、今日は私のおすすめのレシピ「とろろ昆布茶碗蒸し?」をご紹介します。

<材料(2カップ分)>

・卵:1個

・とろろ昆布:適量(2つまみ)

・だし:1カップ

・酒:少々

・醤油:少々

・お好みの具材(今回はホウレン草、シイタケ、鶏肉を使用)

<作り方>

①鶏肉を半口サイズに切り、酒少々をまぶしておく。

②卵を溶いて、茶漉し等で濾す。

③だしに醤油少々を加え、卵と合わせ、もう一度茶漉し等で濾す。

(ここで味見して、薄いなら醤油を足しましょう。)

*だしは何でも良いですが、白だし等が無難。顆粒だしを使う場合は、しっかり溶かすためにお湯に溶かしますが、卵と混ぜる前に十分に冷ましておきましょう。

④お好みの具材を切って①の鶏肉、③の卵だしと一緒にカップに入れ、最後にとろろ昆布を1つまみ入れる。

⑤カップに蓋、または穴を空けたラップ等を被せ、300Wの電子レンジで5~8分加熱する。

*もちろん蒸し器等で蒸してもOK。今回はお手軽に電子レンジを使用しました。

上記の方法でスが入るようなら、はじめに150Wで加熱して様子をみながら時間を調節しましょう。

★完成★

とろろ昆布を入れることによって昆布のだしが出て、一段と風味豊かな茶碗蒸しになります。

具材は何でも良いですし、何ならとろろ昆布だけでも美味しく頂けます。

でも、個人的にはシイタケは外せません!!

昆布とシイタケのダだしが合わさることにより、旨味がぐんっ、とアップします。

意外と簡単に作れる茶碗蒸し?、皆さまもお手軽な一品として作ってみてはいかがでしょうか??

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